賃貸経営 満室魂メッセージ④ 不動産投資は新築よりも中古物件で

価値ある物件資するには「第二の投資が必要」

これから投資物件を購入したい方は、どのような物件を入手すればよいのでしょうか?

 

まず、物件の新築はおすすめしません。特に、アパート、マンションメーカーが地主向けにすすめる新築話というのは、かなりシビアに聞いたほうがよいでしょう。

 

たまに「メーカーにだまされた!」と訴える大家さんもいますが、契約書には大家さん自らが捺印しているのですから、争っても勝つことは難しいでしょう。そもそも賃貸住宅メーカーの営業マンは建ててもらうことが仕事ですから、大家さんに対してオイシイことばかりを伝えてくるでしょう。あたかも20年後も新築時の家賃で経営できたり「20年後、家賃が下がっても高々10%ですから。」など口当たりのよい話をしたりするものです。しかし、今の家賃が10万円の物件に、20年後、家賃9万円で入居者が見つかるというのは現実的な試算ではありません。実際はもっと早いタイミングで、大きな家賃の下落がやってきます。そんなことは大家さんが周辺の賃貸状況をリサーチしてみればすぐにわかることです。

 

物件の価値とは帳簿上の資産価値の事ですが、入居者にとっても築年数の経過とともに物件の価値や魅力は減少しています。高い家賃設定が可能なのは新築時から数年の間だけです。

 

家賃緒下落に歯止めをかけ、もう一度、価値のある物件に変貌させるには「第二の投資」が必要です。

 

将来、「第二の投資」が不可欠だとしたら、新築を買って高価な「第一投資」をおこなうよりも、中古物件を割安で購入し、初回投資の費用を抑えた方がいいと思います。

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