賃貸経営 満室魂メッセージ③ 経費計上の仕方で「手残り」が大きく変わる

手残りを増やすには家賃収入アップが必要

大家さんは家賃収入を増やしたいわけです。もっと厳密に言えば「利益を増やして手残りを多くしたい」と思っているはずです。

 

手残りとは、家賃収入から、ローン返済や税金、経費などを差し引いた純利益の事です。手残りを増やすには売り上げにあたる「家賃収入」をアップさせる必要があります。

 

そのためには空室による機械的損失を減らすことが重要です。手残りアップには、リノベーションによる入居者へのアピール、管理会社や仲介業者への営業活動などの空室対策を行うと同時に、支出減らすことも重要です。

 

支出には「①ローン返済額」「②固定資産税」「③修繕・リノベーション工事費」「④所得・住民税」があります。

 

「①ローン返済額」「②固定資産税」については、月々の返済額も、年間の固定資産税もあらかじめ決まっておりますので、それを大家さん努力で減らすことは難しいでしょう。(月々の返済額を期間の延長、繰り上げ返済によって変えることはできますが、借りた総額はかわりません。)

 

でも、「③修繕・リノベーション工事費」「④所得・住民税」は工夫次第で減らせる部分です。工事費は、管理会社を通さずに大家さん自ら工務店に発注したり、新品を使わずに既存の設備を活用することで支出減は見込めます。さらに修繕・リノベーション工事費、減価償却費の税務処理によっては、所得税や住民税の節税効果も狙う事が可能なのです。

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