「秋の夜長を満喫!」お部屋の照明が醸し出す安らぎの空間

朝の冷え込みが感じられるようになり、秋の夜長を感じられる季節ですね。

明かりがなにより身近に感じられるこの時期に、上手な照明の演出で、安らぎの空間づくりを考えてみましょう。

震災後の省エネ対策で、照明をLED電球に取替えられたご家庭も多かったのではないでしょうか。
でもいくらLED電球だからといって煌々と過剰に照らしていてはせっかくの節電効果も減少してしまいます。
そこで、照明の光量を加減して、程よい明かりで程よく照らす『調光』で出来る安らぎの空間づくりをご提案します。

特におすすめなのが「間接照明」。壁や天井、床に合った反射光を利用して周囲を照らすもので、最近では建設時やリノベーションをする際にお部屋のアクセントとして導入するケースも増えています。

リノリースの施工物件でも間接照明は、ニーズが高く多く取り入れております。

間接照明

間接照明

間接照明

間接照明

今回は、身近なもので手軽にできる方法をご紹介します。

まずは、キャンドル。
光源は自分の目線近くに置き、炎の揺らめきが楽しめる位置で壁の近くに置くのが良いでしょう。
近い壁にはくっきりとした影が、遠い壁にはぼんやりとした影が浮かび出て、間接照明としていい味を出してくれること間違いなしです。

アロマキャンドルを使うとリラックスしたいときに視覚、嗅覚の両方から癒してくれます。なお、キャンドルを使うとどうしても「すす」が出ますから、上に遮蔽物がないところを選び、火事にも十分注意しましょう。

続いて電気スタンド。
光源は、壁際付近の低い場所に置き天井には光がいかないように調節すると落ち着いた雰囲気になります。光量はあくまで控えめに。

アイディア次第で色々楽しめそうですね。是非一度お試しください。

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